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【弐代目】そこはかとなく、それらしく、つらつらと。

今日はももだ女史と『怖い絵展』に行って来ました~。事前にチケット買っといた方がお得と
聞いたので、駅のインフォメーションで買ってった・・・の大正解。まず現地のチケット売場から
して50分待ち、そこから上に上がるまでの人口調整のため20分ほど階段下待機、
更に音声ガイダンス貸出列で20分待ち・・・などものすごい人の並み。日曜に美術館来たことも
たぶん無かったけどこんなに混むんか?!ってくらい混んでて人と人の隙間をかいくぐりながら
何とか鑑賞しました。音声ガイダンスの内容は良かったんですが、何せ先述の通り人が多過ぎて
ガイダンスの案内にそって一枚一枚絵を見てる時間が全然足りない(笑)のでどうしても
アナウンス1回1回がながいな~って感じました。もうちょい落ち着いて見たいし
聞きたかったなぁ。メインの絵以外は基本的にB5サイズくらいしかなく、人垣に埋もれて埋もれて
見えんわ~って四苦八苦しながらかき分けた先の人と目があっ・・・と思ったら事厶所の人やったの
ホント心臓に悪い。思わず「お、おはようございます・・・」とか云ってた。もう昼過ぎも過ぎて
おはやくないというのに。ある意味これも怖いわやめてや。
話は戻って今回の展示、フライヤーとか看板を飾る絵も怖いと云うか圧倒的なナニかが
ありましたが、個人的にはフライヤーの裏側に載っていた、ジンやウォッカの安酒で身を崩し
アル中が蔓延る街中の絵がじわじわと云うか、その悪魔とか死が迫ってるとかの恐怖とは
違う人間が滅びていく経過(とその先に予想される結果)の静かな恐ろしさに肝が冷えました。
何かこれは意味が分かると怖い話系に似てると思います・・・。
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