【弐代目】そこはかとなく、それらしく、つらつらと。
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あの日は曇りだったなぁとか
あの日の晩御飯は前日の残りのほうれん草の胡麻和えがあったとか
あの日はみんな1階の今に布団しいて寝たなとか
あの日は1日家の外に出なかったし外の景色も見なかったなとか
あの日の朝一はまだ水が流れてたなとか
あの日はペンライト1本の明かりがとてつもなくあたたかく感じたなとか
結局何日目に学校に行ったとか、いつ水道復帰したとか、やっぱり私はあの年から習字に
通いだしたのかとか、細かいトコいっぱい思い出せないけど、妙に細かいところだけは
くっきりはっきり覚えてるのが不思議です。そんで今でも馬鹿みたいに怖いです、天災。
そんな中で、両親だってあんな大地震初めてやっただろうに、それでも我々子どもらを
必死にとっさの判断で守ってくれてたなぁと今になってやっと思い至った21年目。
あの日の晩御飯は前日の残りのほうれん草の胡麻和えがあったとか
あの日はみんな1階の今に布団しいて寝たなとか
あの日は1日家の外に出なかったし外の景色も見なかったなとか
あの日の朝一はまだ水が流れてたなとか
あの日はペンライト1本の明かりがとてつもなくあたたかく感じたなとか
結局何日目に学校に行ったとか、いつ水道復帰したとか、やっぱり私はあの年から習字に
通いだしたのかとか、細かいトコいっぱい思い出せないけど、妙に細かいところだけは
くっきりはっきり覚えてるのが不思議です。そんで今でも馬鹿みたいに怖いです、天災。
そんな中で、両親だってあんな大地震初めてやっただろうに、それでも我々子どもらを
必死にとっさの判断で守ってくれてたなぁと今になってやっと思い至った21年目。
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